きゃの録

きゃのの備忘録。

他者とタイムマネジメント

昨年知った人物の中で、最もビビっときた出会いだったのが、『セブンルール』に出演されていたシングルマザーでクッキー屋さんを経営している桜林直子さん。

一番は何よりもクッキー屋さんを「やりたくてやっているわけじゃない」と言い切るような気持ちの良いドライさで、30分という短い間でもその考え方が何度か垣間見えた瞬間があった。

私は自他共に認めるドライな性格なこともあり、そこにいつも少し負い目を感じていたのだけど、桜林さんを見ていたらこういう考え方でもいいんだなあと勇気を頂けたような気がした。

以降、桜林さんのツイッターをフォローさせて頂いているのだけど、これがまた自分にクリティカルヒットするようなことばかり呟いてくださる。


これ、ひとつ前のブログに書いていた

時間がないわけでは決してない。
自分の不安に向き合い過ぎていたり、人の意見に耳を貸し過ぎていたりする時間をなくす。

この部分のまんま答えです。

私の場合は、やりたいことがたくさんありすぎて逆に何もできなくなっているという矛盾した状態になっていることがよくあり(ありすぎるため、何に手をつけても「あれができていない」という焦りや未達成感に繋がってしまう)、即ちまさに「やろうと思ってるけどできていないことがある」からこの状態に陥っている自覚がある。

じゃあこれがたくさんある場合どうしたらいいのかと考えてみると、私の場合はとにかく毎日それぞれ30分でもいいからやりたいことに確実に手をつける、ということになるのかなと思う。

私はいまほぼ1日を自分で自由にマネジメントできるという恵まれた状況にいるのだけど、昔から特にタイムマネジメントがめちゃくちゃに下手で、全然うまく機能していない。
だから、例えば他者の意見が気になり始めると、そのことについて延々ネットサーフィンしたり証拠集めのようなことをしてしまう。そこで失われる時間について考えていないのです。

なので、この「自分の不安に向き合い過ぎていたり、人の意見に耳を貸し過ぎていたりする時間をなくす」という課題は、このタイムマネジメントがうまく機能するか否かにかかっているんだと思う。
「あれができていない」という焦りや未達成感をどれくらいなくせるかが、自分にとっては鍵のようだ…と早々に気づけました、桜林さんアリガトウ!

そして、いろんなものをアウトプットする前から他者の反応を気にしてしまう私に、桜林さんのこの話で締め。


(ていうか…これも今度書こうと思っていた話題にかすっている気がする…!)