読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きゃの録

きゃのの備忘録。

今夜はフィードバック


TOKYO CULTURE STORY|今夜はブギー・バック(smooth rap) in 40 YEARS OF TOKYO FASHION & MUSIC|presented by BEAMS


今日初めてこのCMを見たけど、すごくかっこよかった。
てか、ナカコーとフルカワミキも出てた、気づかなかった。懐かしい。
今夜はブギー・バック」、今の若者でも知っている人は多いのかな。

というわけで、よろしければBGMにして、今夜は昨日のフィードバックをしてみたい。

 

qkyano.hatenadiary.com

 昨日の思いを割とそのまま書き殴っているので、ちょっと冷静になって考えてみると恥ずかしいところもあったのですが…それはそれでそのときにしか書けなかったと思ってよしとしよう。



とっとこさんが読んでくださってコメントまで頂いたこともあり、予想以上のアクセスになりました。乱文・乱筆失礼致しました。

今回は、「同じことが起きた時にどうすればよいか?」を考えてみることにする。
そこでまず、とっとこさんのこの意見。

1.取引の最初に予め修正回数を決めておく

今回私は、直接依頼案件自体が初めてだったため、相場やこういった修正においてどのように定めればいいか正直見当がついていなかった。
なので、今回はどんな感じか、まずやってみようと思っていたのだがこの曖昧さが今回のトラブルの元だったように思う。

とっとこさんの言うように、最初に同料金での修正は〇回、と決めていれば、完了・支払いに関わらず回数内なら悩まずに対応できたのではないか。また、「検収までに」と明確な基準を設けておけばなおよかった。

ただ、その案件によるのかなとも思うので(例えば追加料金になるような大掛かりな修正など)、臨機応変さは多少必要かも。

2.完了までどのくらいの期間かを定めておく

今回の案件について、開始時期と作成にかかるおよその日数は私から伝えていたのだが、完了までどのくらいの期間かかる案件なのかを把握していなかった。

私の中ではまとめ1記事だったので多くとも数日で終わる感覚でいたのだが、連絡のなかった時期も含めると2週間は要していることになる。双方が考えていた作業期間にズレがあったのではないか。
クライアントさんは、その1週間不連絡だった間も想定内だった場合もある。

3.こまめな確認をする

今回のクライアントさんで言えば、案件の詳細は細かく指示をくれるもののそういった現状どうなっているかの説明はあまりなかった。

そういう場合に、相手だけに委ねるのではなく自分の方からこまめに「ここはどうなっていますか?」と確認すればよかった。

ただ、今回に関しては「いかがですか?修正などはありませんか?」というこちらの質問に対し「完了報告をしてください」という連絡だったので、そこは難しかったかもしれない。

また、完了の際に「こちらで修正含め全て取引完了となりますがよろしいですか?」などの確認をしてもよかったと思う。

4.自分の正当性を主張しすぎない

昨日「正論を言うと人は離れていく」と書いたのだけど、言いたかったのはこのこと。

これはトラブルが起きた後に言えることなのだが、例えば特に自分はちゃんと行ったはずだと思っている場合、自分の正当性と相手への非難に意識がいってしまいがち。

でもこのとき相手側が何を求めているかというと、おそらく「要求を呑んでほしい」ということ。

私が「あー、またやってしまった」と思ったのはこれで、まさに同じ失敗を違う分野でしたことがある。

オンラインの販売系だったのだが、商品は中古商品でパッケージは破損しているが新品、という商品。これを「外箱にダメージあり」と記載して新古品として出品していたのだが、購入されたお客様から悪い評価をつけられた。
そこで私は説明文を読んでいなかったのかもと思い、謝罪の上で「説明は読まれましたか?ダメージありと記載していたのですが…」という内容で返信したところ、お客様からはそれはそれは辛辣な返信が届いた。

そして、そこに書いてあったのがまさに「こっちに落ち度があるって言うのか!」という一言。

状況は違えど、おそらく同じ失敗だと思います。お恥ずかしながら。

相手側が聞きたいのは、私の正当性ではない。自分の正当性を説明するということは、相手を責めていることになるからだ。
この場合、どんなに憤っていても一歩引いて「相手の立場になって考える」ことが何より重要になってくる。ちゃんとやったはずと思っていても、自分にも落ち度はなかったか?と考える余裕を持つこと。その時は自分で納得できていなくても、その行動が自分を救うことにもなる。

ただ、これも相手が一方的だったりブラックな場合もあるので、やはり臨機応変さも必要だと思う。また、何よりもトラブル自体を避けたい場合は、どんなに相手が悪かったとしても敢えて下手に出ることで丸く収める賢さも必要なのかもしれない。


私はどちらかと言うと打たれ弱いのでこういうことがあると結構ガタッときてしまうのだが、それでも最近ちょっと仕事への意識がぬるいものになっていた気がするので、今回のことは気を引き締めるいい機会にもなった。
今回のトラブルがなければ、こんな意識も生まれなかったかもしれない。


ここのところのほほんと暮らしていたので、こんなことも忘れてしまいがちだったりする。トラブルも、考えようによっては悪いことばかりじゃないよね。